歯髄保護の処置と薬剤・セメントとの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ – 歯科保健指導論

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科目名:歯科診療補助論| 出題年次:2015| 出題頻度:2| 出題回数:24

問題:
歯髄保護の処置と薬剤・セメントとの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  • 選択肢-A:裏層 — リン酸亜鉛セメント
  • 選択肢-B:間接覆髄 — HY剤配合カルボキシレートセメント
  • 選択肢-C:直接覆髄 — 酸化亜鉛ユージノールセメント
  • 選択肢-D:歯髄鎮痛消炎法 — 水酸化カルシウム製剤

回答:1

詳細解説:
リン酸亜鉛セメントには、一時的に歯髄刺激性がみられるものの、硬化後にはみられなくなるため裏層材として用いられる。HY剤配合カルボキシレートセメントと水酸化カルシウム製剤は、間接覆髄や直接覆髄における覆髄薬として用いられる。酸化亜鉛ユージノールセメントは、歯髄鎮痛消炎法における鎮痛消炎薬として用いられる。したがって、正解はaおよびbとなる。

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