暫間的間接覆髄法で、処置と薬剤・材料との組合せで正しいのはどれか – 歯科保健指導論

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科目名:歯科診療補助論| 出題年次:2013| 出題頻度:2| 出題回数:22

問題:
暫間的間接覆髄法で、処置と薬剤・材料との組合せで正しいのはどれか。

  • 選択肢-A:軟化象牙質除去 — 2%EDTA溶液
  • 選択肢-B:窩洞の消毒・清掃 — 0.5%次亜塩素酸ナトリウム溶液
  • 選択肢-C:覆髄剤貼付 — レジン添加型グラスアイオノマーセメント
  • 選択肢-D:仮封 — 水酸化カルシウム製剤

回答:2

詳細解説:
窩洞の清掃、消毒の際には、0.5%次亜塩素酸ナトリウムと過酸化水素水の交互洗浄が用いられる。軟化象牙質の除去は、器具により行われる。覆髄剤の貼付には、水酸化カルシウム製剤等が用いられる。仮封においては、暫間修復中の辺縁漏洩を避けるため、暫間修復材(仮封材)にはグラスアイオノマー系セメントまたは接着性コンポジットレジンを用いる。したがって、正解はbとなる。

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