53歳の男性、歯肉の異常を訴え来院した。全身的には糖尿病、高血圧、狭心症があり、それぞれに投薬を受けているという。上顎臼歯部_側面観の口腔内写真と同口蓋側面観の口腔内写真とを別に示す。この患者の歯肉異常に関与する薬剤はどれか – 臨床歯科医学

投稿者:
科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2014| 出題頻度:3| 出題回数:23

問題:
53歳の男性、歯肉の異常を訴え来院した。全身的には糖尿病、高血圧、狭心症があり、それぞれに投薬を受けているという。上顎臼歯部_側面観の口腔内写真と同口蓋側面観の口腔内写真とを別に示す。この患者の歯肉異常に関与する薬剤はどれか。

		53歳の男性、歯肉の異常を訴え来院した。全身的には糖尿病、高血圧、狭心症があり、それぞれに投薬を受けているという。上顎臼歯部_側面観の口腔内写真と同口蓋側面観の口腔内写真とを別に示す。この患者の歯肉異常に関与する薬剤はどれか。
  • 選択肢-A:インスリン
  • 選択肢-B:ニフェジピン
  • 選択肢-C:フェニトイン
  • 選択肢-D:ニトログリセリン

回答:B

詳細解説:
男性の既往歴から、使用していた薬剤は、糖尿病に対するインスリン、高血圧に対するニフェジピン、狭心症に対するニトログリセリンであると思われる。そのうち、写真に見られる歯肉肥厚に関係するのはニフェジピンである。したがって、正解はbとなる。

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