口腔内に症状が出現するウィルス性疾患はどれか。1つ選べ – 臨床歯科医学

投稿者:
科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
口腔内に症状が出現するウィルス性疾患はどれか。1つ選べ。

  • 選択肢-A:麻疹
  • 選択肢-B:手足口病
  • 選択肢-C:扁平苔鮮
  • 選択肢-D:エプーリス

回答:A

詳細解説:
口腔のウイルス性疾患には、口腔内外の粘膜や皮膚に小さな水泡を形成し、時間的な経過とともにそれが破れ潰瘍やビラン(ただれ)または痂皮(かさぶた)となる特徴があり、麻疹ウイルスの保有者から感染する麻疹(はしか)や、幼児・小児に好発するコクサッキーA16あるいはエンテロウイルス71の感染による手足口病などがある。したがって、正解はaおよびbとなる。

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