公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2013年|出題回数:22回

科目:臨床歯科医学
43歳の女性、下顎右側側切歯の着色を気にして来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。着色部の側方拡大に関与しているのはどれか。

43歳の女性、下顎右側側切歯の着色を気にして来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。着色部の側方拡大に関与しているのはどれか。

選択肢

  • A:歯髄
  • B:髄床底
  • C:象牙芽細胞
  • D:エナメル—象牙境
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回答は:D
解説
う蝕が、象牙細管に沿って歯髄側に拡大するとともに、エナメル象牙境に達した病巣がそこで側方に広がった結果、エナメル質を通して象牙質の着色がみられている。したがって、正解はdとなる。

出題頻度:3