公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2015年|出題回数:24回

科目:臨床歯科医学
歯髄の生死を判断できる検査はどれか。2つ選べ。

選択肢

  • A:打診
  • B:温度診
  • C:電気診
  • D:インビーダンス測定検査
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回答は:B
解説
温度診は、冷・温熱刺激を加えることで、歯髄の生死を判断する。電気診は、高周波電流に対する歯髄組織の反応をみることで、歯髄の生死を判断する。打診は、歯を軽く叩くことで炎症の有無を判断する。インピーダンス測定検査は、電気抵抗値を調べることでう蝕の進行度を検査する。したがって、正解はbおよびcとなる。

出題頻度:3