唾液分泌量の減少を主症状とする疾患はどれか – 臨床歯科医学

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科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2016| 出題頻度:3| 出題回数:25

問題:
唾液分泌量の減少を主症状とする疾患はどれか。

  • 選択肢-A:肥満症
  • 選択肢-B:うつ病
  • 選択肢-C:パーキンソン病
  • 選択肢-D:シェーグレン症候群

回答:D

詳細解説:
シェーグレン症候群とは、自己免疫疾患の1つで、唾液分泌量の減少による口渇や、ドライアイ等の症状がみられる。うつ病では、投与される薬の副作用で口渇がみられるが、これは唾液分泌量の減少によるものではない。パーキンソン病や肥満症においても、唾液分泌量の減少は特にみられない。したがって、正解はdとなる。

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