50歳の男性、喫煙しており、今は禁煙を考えていないという。禁煙指導を行うことになった。初回の指導で適切なのはどれか – 歯科保健指導論

投稿者:
科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
50歳の男性、喫煙しており、今は禁煙を考えていないという。禁煙指導を行うことになった。初回の指導で適切なのはどれか。

  • 選択肢-A:禁煙開始日を決定させる
  • 選択肢-B:喫煙関連用品の処分を促す
  • 選択肢-C:禁煙後の離脱症状を説明する
  • 選択肢-D:歯周病と喫煙との関連性を説明する

回答:4

詳細解説:
禁煙を考えていないので無関心期にある。無関心期の支援のポイントとしては、無理やり行動させない、介入は短時間で、情報提供に徹する 、受容して、同意しないといったことがあげられる。情報提供としてはcとdがあるが、禁煙のデメリットである離脱症状を説明するよりも、歯周病と喫煙の関係を説明するほうがより適切である。したがって、正解はdとなる。

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