摂食・嚥下障害の間接訓練はどれか。2つ選べ – 歯科保健指導論

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科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2014| 出題頻度:3| 出題回数:23

問題:
摂食・嚥下障害の間接訓練はどれか。2つ選べ。

  • 選択肢-A:冷圧刺激法
  • 選択肢-B:複数回嚥下
  • 選択肢-C:液体摂取訓練
  • 選択肢-D:ガムラビング

回答:A

詳細解説:
間接訓練は食べ物を使わない訓練で、いわゆるマッサージやリラクゼーションから筋力トレーニングなどがある。冷圧刺激法は、前口蓋弓に冷温刺激や触圧刺激を加える訓練法であり、ガムラビングは、人さし指の指腹を歯と歯肉の境に置き、中心から末梢に向かってリズミカルにマッサージする訓練法であり、いずれも間接訓練である。複数回嚥下と液体摂取訓練はいずれも直接訓練である。したがって、正解はaおよびdである。

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