摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか – 歯科保健指導論

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科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
摂食・嚥下の過程で口腔期に障害のある患者に対する摂食機能訓練で適切なのはどれか。

  • 選択肢-A:舌訓練
  • 選択肢-B:咳訓練
  • 選択肢-C:捕食訓練
  • 選択肢-D:メンデルソン手法

回答:A

詳細解説:
口腔期は、食塊を舌の動きにより口の奥に送り込む過程であり、舌訓練が適切となる。捕食訓練は準備期、咳訓練やメンデルソン手技は咽頭期の障害にそれぞれ有効である。したがって、正解はaとなる。

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