離乳初期の食事の与え方で正しいのはどれか – 歯科保健指導論

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科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2015| 出題頻度:3| 出題回数:24

問題:
離乳初期の食事の与え方で正しいのはどれか。

  • 選択肢-A:水分は流し入れるようにする。
  • 選択肢-B:小さくて浅いスプーンを使用する。
  • 選択肢-C:スプーンは舌中央より奥に入れる。
  • 選択肢-D:乳児の上体は床に対して約30度に支える。

回答:B

詳細解説:
離乳初期は、大きいスプーンは口にいれにくく、また深いものは食べ物を取り込みにくいため、小さく浅いスプーンを使用する。この時期は、口をモグモグと動かし、舌で食べ物を奥へと移動させて、ゴックンと飲み込む練習をする時期であるため、スプーンで舌先に乗せるようにする。姿勢は、飲み込みやすいように多少後ろに傾ける程度にする。したがって、正解はbとなる。

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