4歳の男児の母親に対して歯科保健指導を行った。う蝕リスクを指標としたレーダーチャートを図に示す。効果のあった内容はどれか。2つ選べ – 歯科予防処置論

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科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2013| 出題頻度:2| 出題回数:22

問題:
4歳の男児の母親に対して歯科保健指導を行った。う蝕リスクを指標としたレーダーチャートを図に示す。効果のあった内容はどれか。2つ選べ。

		4歳の男児の母親に対して歯科保健指導を行った。う蝕リスクを指標としたレーダーチャートを図に示す。効果のあった内容はどれか。2つ選べ。
  • 選択肢-A:おやつ指導
  • 選択肢-B:う蝕治療勧告
  • 選択肢-C:ブラッシング指導
  • 選択肢-D:フッ化物配合歯磨剤使用の推奨

回答:2

詳細解説:
指導により改善がみられたのは、間食の回数と唾液緩衝能、乳歯の未処置歯数である。おやつ指導により間食の回数減少が、う蝕治療勧告により未処置歯数の減少がそれぞれみられたと考えられる。したがって、正解はaおよびbとなる。

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