55歳の男性、歯周治療を希望して来院した。口腔内写真を別に示す。ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ – 歯科保健指導論

投稿者:
科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
55歳の男性、歯周治療を希望して来院した。口腔内写真を別に示す。ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

		55歳の男性、歯周治療を希望して来院した。口腔内写真を別に示す。ブラッシング指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
  • 選択肢-A:歯間ブラシを併用する
  • 選択肢-B:ローリング法を指導する
  • 選択肢-C:研磨性の高い歯磨剤を勧める
  • 選択肢-D:毛先の当て方を鏡で確認させる

回答:1

詳細解説:
写真では、上下顎前歯部に歯肉退縮がみられ、上顎右側小臼歯にくさび状欠損がみられている。歯肉が退縮すると歯ブラシだけではプラークを取り除くことが難しくなってくるので、歯間ブラシを使用する。また、歯肉退縮やくさび状欠損には、不適切なブラッシングが影響している可能性もあり、毛先の当て方を鏡で確認させる等のやり方でブラッシングの指導をすることも必要になる。したがって、正解はaおよびdとなる。

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