歯に現れる加齢変化はどれか。2つ選べ – 歯科予防処置論

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科目名:歯科保健指導論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
歯に現れる加齢変化はどれか。2つ選べ。

  • 選択肢-A:咬耗
  • 選択肢-B:歯髄腔の拡大
  • 選択肢-C:象牙細管の拡大
  • 選択肢-D:セメント質の肥厚

回答:B

詳細解説:
加齢変化としてみられるものは、咬合することにより切縁、咬合面が磨滅する咬耗と、セメント質の肥厚である。セメント質は加齢とともに歯根膜側に添加し、厚くなる。したがって、正解はaおよびdとなる。

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