ファーケーションプローブで検査するのはどれか – 歯科予防処置論

投稿者:
科目名:歯科予防処置論| 出題年次:2015| 出題頻度:3| 出題回数:24

問題:
ファーケーションプローブで検査するのはどれか。

  • 選択肢-A:歯肉出血
  • 選択肢-B:歯根破折
  • 選択肢-C:歯周ポケット
  • 選択肢-D:根分岐部病変

回答:D

詳細解説:
ファーケーションプローブは、根分岐部病変の範囲、根分岐の位置、分岐根面の形態を検査する目的で使用する。作用部は湾曲しており、分岐部形態に沿って挿入しやすいようになっている。したがって、正解はdとなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です