公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2014年|出題回数:23回

科目:臨床歯科医学
上顎右側中切歯の口腔内写真を別に示す。歯周組織検査の結果、プロービングデプス、アタッチメントレベルともに2mmであった。口腔内写真に参考となる測定値を示す。臨床的付着歯肉幅はどれか。

上顎右側中切歯の口腔内写真を別に示す。歯周組織検査の結果、プロービングデプス、アタッチメントレベルともに2mmであった。口腔内写真に参考となる測定値を示す。臨床的付着歯肉幅はどれか。

選択肢

  • A:2mm
  • B:3mm
  • C:4mm
  • D:5mm
続きを見る
回答は:B
解説
臨床的付着歯肉幅とは、上皮付着〜結合組織付着部(歯肉歯槽粘膜境)の幅から、プロービングで得られる深さを引いたものであり、写真に示された5mmから2mmを引いた3mmが臨床的付着歯肉幅となる。したがって、正解はbとなる。

出題頻度:3