3歳児歯科健康診査において、下顎前歯部のみにう蝕がみられた。う蝕罹患型はどれか – 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み

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科目名:歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み| 出題年次:2014| 出題頻度:1| 出題回数:23

問題:
3歳児歯科健康診査において、下顎前歯部のみにう蝕がみられた。う蝕罹患型はどれか。

  • 選択肢-A:A型
  • 選択肢-B:B型
  • 選択肢-C:C1型
  • 選択肢-D:C2型

回答:C

詳細解説:
3歳児歯科健康診査におけるう蝕罹患型には、O型、A型、B型、C1型、C2型がある。O型は、う蝕がないもの、A型は、上顎前歯部のみ、または臼歯部のみにう蝕があるもの、B型は、臼歯部及び上顎前歯部にう蝕があるもの、C1型は、下顎前歯部のみにう蝕があるもの、C2型は、下顎前歯部と他の部位にもう蝕があるものである。したがって、正解はcとなる。

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