歯垢形成における初期から成熟期にかけての細菌の構成比で、増加するのはどれか。1つ選べ – 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み

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科目名:歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み| 出題年次:2014| 出題頻度:2| 出題回数:23

問題:
歯垢形成における初期から成熟期にかけての細菌の構成比で、増加するのはどれか。1つ選べ。

  • 選択肢-A:球菌
  • 選択肢-B:好気性菌
  • 選択肢-C:運動性菌
  • 選択肢-D:グラム陰性菌

回答:C

詳細解説:
歯垢においては、時間の経過とともにグラム陰性嫌気性菌が多くなってくる。また、球菌も増加する。これに対して、レンサ球菌は大きな変化がみられず、好気性菌は割合が減少する。したがって正解は、cおよびdとなる。

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