グレーシータイプキュレットと使用部位との組合せで正しいのはどれか – 歯科予防処置論

投稿者:
科目名:歯科予防処置論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
グレーシータイプキュレットと使用部位との組合せで正しいのはどれか。

  • 選択肢-A:#11 — 上顎左側第一大臼歯口蓋側遠心
  • 選択肢-B:#12 — 下顎右側第二大臼歯舌側遠心
  • 選択肢-C:#13 — 下顎左側第一小臼歯_側遠心
  • 選択肢-D:#14 — 上顎右側第二小臼歯_側遠心

回答:C

詳細解説:
グレーシータイプキュレットは、部位ごとに使用するスケーラーの種類が決まっている。#11-#12→臼歯部の近心面、#13-#14→臼歯部の遠心面(#13は下顎左側_側遠心、下顎右側舌側遠心、上顎左側口蓋側遠心、上顎右側_側遠心、#14は下顎左側舌側遠心、下顎右側_側遠心、上顎左側_側遠心、上顎左側口蓋側遠心)。したがって、正解はcとなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です