歯周ポケットプロービング時の模式図を示す。プローブの目盛りは1mmである。アタッチメントレベルの5年間の変化で正しいのはどれか – 歯科予防処置論

投稿者:
科目名:歯科予防処置論| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
歯周ポケットプロービング時の模式図を示す。プローブの目盛りは1mmである。アタッチメントレベルの5年間の変化で正しいのはどれか。

		歯周ポケットプロービング時の模式図を示す。プローブの目盛りは1mmである。アタッチメントレベルの5年間の変化で正しいのはどれか。
  • 選択肢-A:1mmのアタッチメントロス
  • 選択肢-B:2mmのアタッチメントロス
  • 選択肢-C:1mmのアタッチメントゲイン
  • 選択肢-D:2mmのアタッチメントゲイン

回答:A

詳細解説:
図では、5年後のプローブのメモリが5年前より1つ分(1mm)増えており、セメント-エナメル境からポケット底までの距離が増加(アタッチメントロス)していることがわかる。したがって、aが正解となる。

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