矯正歯科用器具と使用目的との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ – 臨床歯科医学

投稿者:
科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
矯正歯科用器具と使用目的との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 選択肢-A:ジャラバックプライヤー — ラウンドワイヤーのループ屈曲
  • 選択肢-B:ユーティリティープライヤー — レクタンギュラーワイヤーの屈曲
  • 選択肢-C:リガチャータイイングプライヤー — リガチャーワイヤーの断端処理
  • 選択肢-D:セイフティディスタルエンドカッター — 装着後のワイヤーの遠心端の切断

回答:1

詳細解説:
ジャラバックプライヤーは、主にライトワイヤー法に用いられ、細いラウンドワイヤーを屈曲するのに用いられる。ユーティリティープライヤーは、ワイヤーの適合・着脱の操作等に用いられる。リガチャータイイングプライヤーは、歯列矯正用結さつ材を結さつするのに用いられる。セイフティディスタルエンドカッターは、歯列矯正用アーチワイヤーを遠心端間近で切断するために用いられる。以上より、正解はaおよびdとなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です