矯正歯科用材料と矯正力との組合せで正しいのはどれか – 臨床歯科医学

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科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2013| 出題頻度:3| 出題回数:22

問題:
矯正歯科用材料と矯正力との組合せで正しいのはどれか。

  • 選択肢-A:拡大ネジ — 間欠的矯正力
  • 選択肢-B:エラスティック — 断続的矯正力
  • 選択肢-C:アーチワイヤー — 持続的矯正力
  • 選択肢-D:コイルスプリング — 間欠的矯正力

回答:3

詳細解説:
力の作用様式における分類において、持続的な矯正力とは、矯正力の減衰していく程度が緩やかで、矯正力の作用する時間が連続するものをいい(例:アーチワイヤー、コイルスプリング、エラスティック)、断続的な矯正力とは、矯正力の減衰の仕方が急激で、比較的短時間で矯正力がゼロになるものをいい(例:拡大ねじ)、間欠的な矯正力とは、装置が装着されている間だけ強制力が働き、その他の時間には作用しないというように作用と中断が繰り返されるもの(例:ヘッドギア)をいう。したがって、正解はcとなる。

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