コンポジットレジン修復後に歯質とレジン間に間隙を生じる原因はどれか – 臨床歯科医学

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科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2014| 出題頻度:3| 出題回数:23

問題:
コンポジットレジン修復後に歯質とレジン間に間隙を生じる原因はどれか。

  • 選択肢-A:光照射時間の不足
  • 選択肢-B:ボンディング材の塗布
  • 選択肢-C:プライマーの過剰塗布
  • 選択肢-D:コンポジットレジンの重合収縮

回答:D

詳細解説:
コンポジットレジンには、光重合型と化学重合型とがあるが、どちらにしても、固まる際に、重合収縮というものが起こる。ドロドロとしていたものが固まって、少し小さくなる現象が重合収縮である。したがって、正解はdとなる。

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