公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2016年|出題回数:25回

科目:臨床歯科医学
38歳の女性。上顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を訴えて来院した。5年前にコンポジットレジン修復処置を受けたという。隣接面にう蝕はみられず自発痛と打診痛もない。診察の結果、再修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。コンポジットレジン修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。

38歳の女性。上顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を訴えて来院した。5年前にコンポジットレジン修復処置を受けたという。隣接面にう蝕はみられず自発痛と打診痛もない。診察の結果、再修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。コンポジットレジン修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。

選択肢

  • A:ウェッジ
  • B:光照射器
  • C:マトリックス
  • D:シェードガイド
続きを見る
回答は:B
解説
一過性の冷水痛の訴えがみられることから、写真にみられるコンポジットレジン修復後に二次う蝕が発生したものと考えられる。選択肢の材料のうち、マトリックスとウェッジは、コンポジットレジン修復のうち、隣接面う蝕がみられる場合に使用するものなので除外される。したがって、正解はbおよびdとなる。

出題頻度:3