公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2014年|出題回数:23回

科目:臨床歯科医学
血液を用いた検体検査で正しいのはどれか。2つ選べ。

選択肢

  • A:急性炎症で白血球数が増加する
  • B:貧血は白血球数が減少した状態をいう
  • C:血小板数が減少すると止血しやすくなる
  • D:脱水により相対的な血液中の赤血球濃度が高くなる
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回答は:A
解説
炎症時には、免疫細胞である白血球は増加する。また、脱水による水分量の減少で相対的に赤血球濃度が高まる。貧血は赤血球等が減少する状態であり、止血にかかわる血小板が減少すると血が止まりにくくなる。したがって、正解はaおよびdとなる。

出題頻度:3