公開日時 : 2024年02月02日
カテゴリ:歯科衛生士国家試験
出題年次:2016年|出題回数:25回

科目:臨床歯科医学
唾液分泌量の減少を主症状とする疾患はどれか。

選択肢

  • A:肥満症
  • B:うつ病
  • C:パーキンソン病
  • D:シェーグレン症候群
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回答は:D
解説
シェーグレン症候群とは、自己免疫疾患の1つで、唾液分泌量の減少による口渇や、ドライアイ等の症状がみられる。うつ病では、投与される薬の副作用で口渇がみられるが、これは唾液分泌量の減少によるものではない。パーキンソン病や肥満症においても、唾液分泌量の減少は特にみられない。したがって、正解はdとなる。

出題頻度:3