コンポジットレジンインレー体内面にシランカップリング処理を行うことで得られる効果はどれか。

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科目名:臨床歯科医学| 出題年次:2017| 出題頻度:3| 出題回数:26

問題:
コンポジットレジンインレー体内面にシランカップリング処理を行うことで得られる効果はどれか。

  • 選択肢-A:嵌合効果
  • 選択肢-B:接着効果
  • 選択肢-C:静電効果
  • 選択肢-D:相互拡散効果

回答:B

詳細解説:
本来、化学的に接着しない無機物と有機物は、界面へシランカップリング処理により接着することができる。嵌合効果とは、二つの固体が第3物質を介して物理的に固まる場合(合着)の効果のことである。静電効果や相互拡散効果はシランカップリング処理とは特に関係がない。したがって、正解はbとなる。

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